■■■悠木昭宏が町で出会った風景にコメントを添えてお届けします。■■■
柿だらけ

 夏が過ぎ台風シーズンの秋になり散歩の途中には柿がたわわに実っています。ということで柿だらけ的な写真を一枚!いやでも実りの秋を感じる写真です。ところでこの前テレビを見ていたら、スーパーで売られている柿のもとは渋柿らしい。結構お高い値段で売られていますが、じっくり熟成させるものと少々リーズナブルなものは急速に熟成させるという違いがあるそうです。知らないことがまだまだある世の中の裏側は面白いですね。まあ、手間暇かけたものはコストが高くなるのは当然ですね。そんなに好きではないので私にはあまり関係ありませんが!!

 私の住んでるところは街路樹がハナミズキなのですが、こちらも赤い実がなって葉っぱも色づいてきました。この前の台風で道路に赤い身がたくさん落ちてしまいそれなりに美しい光景を見ることができました。頑張って木に付いているものもまだまだあるのでこれからの季節秋の街路樹も楽しめます。

 

 

柿だらけの秋
 

05:18 自然 comments(0) -
思い出の地

 さて昨日は思い出の味と思い出の場所を求めて小平まで行ってきました。駅を降り立って最初に行ったのは写真の満北亭!ここの餃子を食したくてこの日の目標の一つでした。美味しい昔ながらの中華そばと半餃子(3個)をいただきました。ここの餃子は少し大きいので6個は食べられません。最近では普通サイズでも4個しか食べられないので半分にしておきました。昔のままの味を堪能して、昔よく行った小平霊園で少し散歩!ちょうど紅葉が見頃で、閑散とした広い霊園はとてものんびりとできました。

 小平へは、横浜から渋谷に出て山手線に乗り換えて高田馬場から西武新宿線で行くつもりでいましたが、ちょうど飯能行きに横浜駅で乗れたので、少々戻りますが所沢までそのまま行き3駅戻るというルートをとりました。Fライナーというのに乗ると最短1時間8分で所沢まで行けます。思ったよりも早く到着して大満足でした。ちょっと時間があったので所沢も散策しました。この報告はまた違う日に!!

 昨日の小平地方は曇りでそれなりに寒かったですが、霊園を巡りすっかり変容した小平の街も散策することができました。この日のもう一つの目的は(こちらがメインでしたが)アマチュア無線友達に会ってみんなで鍋を囲もうという企画!20代に出会ってFBのおかげでまた交流が始まった友達です。昨日は9人集まり小平に住んでる人の家に集まり鍋パーティー、それぞれの歴史を抱えながら楽しいひと時を過ごすことができました。

 

 

 

小平霊園の紅葉


 

05:31 自然 comments(0) -
まもなく紅葉〜!
 ついに10月に入ってしまいました。この調子で行くとあっというまに冬が来ます。冬がくると田舎に車で行くのが億劫になってしまいます。タイヤを冬用に替えるか、チェーンを買うか迷いどころです。写真の景色もそろそろ紅葉が始まっているのではと予測できます。今年も残す所3ヶ月!すぐ終りそうです。
 来年2月に本番のミュージカル、台本の一稿が届いてしまいました。12月いっぱいには完成しないと間に合いません。今日から台本読みにはいります。そしてあっという間に本番に突入して行きそうです。果たして出来るのか?と毎年思ったりします。新潟に通っていてすっかり音楽から遠ざかっていました。そろそろ職業モードに切り替えようと思う今日この頃です。


04:08 自然 comments(0) -
只今食事中!
 写真はいつも偶然に撮れます。今日は食事中の蜂です。散歩の途中で撮れましたが、こういう偶然があるのでやめられません。自然界のサイクルのひとつです。食事中は自然界の必然でもありますね。蜂に花粉がつくからこそ次世代の花がまた咲きます。
 教育もサイクルの一つだと私は思っています。教えている学生は巣立って行き次世代の子供達を教えます。そして子供達が大きくなりまた教える人も出てきます。どの時点でもその先を見据えると、何を教えるかが見えてきます。目先の技術ではなくどんなふうに歌を歌うのか、歌の内容を伝えるのかが重要な課題だと思ったりします。子供達の心へ届く歌を歌ってほしいと願いつつ、まもなく前期が終わる季節になりました。


05:41 自然 comments(0) -
ナチュラルビューティー
 飾らない美しさは本当に良いものです。こんな写真はなかなか撮れませんが、それでもたま〜に撮れちゃったりします。なぜ人間は着飾るのでしょうか?特に若い女性の目の周りの化粧は不自然きわまりない!素顔を想像する楽しみはありますが・・・!あまりにもひどいという女性を電車の中でよく見かけます。
 さて久々に雨が降ってきました。出かけるのでいやなのですが、それでも雨不足が深刻になりつつあるので、たまには降ってもらわないと梅雨のメンツがつぶれます。傘をさして出かけることにしましょう!
  


05:51 自然 comments(0) -
心のおもむくままに・・・!
 時々心のおもむくままにピアノを弾いてみる。好きな音を好きなだけ弾いてみる。いわゆる即興というやつですが、そんなオーバーなものではなく適当に弾いているだけなんです。まあいつも適当なんですけどね!そんな時間が好きになってきました。ピアノもたまに弾いてあげないとかわいそう、ということもあります。あまりこのブログでは音楽のことは書いていません。音楽は仕事なので趣味の写真を中心に適当なことを書いています。写真も見たままを適当に写しています。いままでも適当に生きてきていますが、それでも音を職業にするという目標に向かってやってきました。それはこれからも変わりません。多分死ぬまでこの職業なんだろうと思っています。目標があれば、今自分のするべきことは自然にわかってきます。適当という言葉の難しさは、学生を見ていると痛感します。技術的なことや目の前にある試験などの事柄にとらわれて奥にある目標を見失っています。明日も試験だけれど演奏を聴いていてそんなことを思ったりしている今日この頃です。なにも考えずにただ、生きているこの写真のトンボのようにこころのおもむくままに自然に生きたいと思っています。


07:14 自然 comments(0) -
藤の花
 鎌倉に行ったときに自然に咲いているフジの花が奇麗だった。藤棚などではなくあるがままに咲いている姿が美しい。人生もあれこれと考えず、こんな風に自然に生きたいものだと思わせてくれる。風景をただ眺めるのもたまには必要ですね。


07:12 自然 comments(0) -
ありがとう大行進
 ファミリーコンサートは無事終了しました。こどもたちにも、大人の人にも、老人にも楽しんでいただきました。今回の最後は「ありがとう大行進」という曲で締めました。赤ちゃんもたくさん来ていましたが、意外と泣く子が少なかった。こういうのは続けたいですね。新しい曲もこういうところから発進していきたいと思っています。
 ショービジネスの世界は桜に似ていますね。パッと咲いて散り際も見事な桜、あるいは花火に例えてよいかもしれません。長い仕込みの後に一瞬輝いて人々を楽しませて終わっていきます。花火の方があっているかな?終わった後の寂しさはありますが、また次に向けてという楽しみもあります。なんだかはまりそうです。輝くためには普段の地道な曲作りが大切です。こどもたちの笑顔を想像しながら楽しい曲を作っていきたいと思った、貴重な経験でした。


06:22 自然 comments(0) -
満月?
 昨日はフルムーンみたいな感じだったので、月を写してみました。なかなか写すのは難しいですね。光学20倍のコンデジで取ってみました。残念ながらウサギはいませんでしたが、これだけ映ればよいかも!ちなみにPentax OptioVS20です。
 昨日は、ニュースステーションの高村薫さんのインタビューがすごく良かった。同年代の人が今の世の中をどう見ているのかという興味深い内容でした。
 スマホにかじりつく人々をみるにつけ、この人たちはいったい何を考えて毎日を生きているんだろうと電車の中で考えさせられる世の中ですが、考えることイコール生きることだと彼女は行っていました。まさに考えることをやめてしまった人々が多すぎないでしょうか?
想像力がなくなり、創造力のない世の中になってないだろうかと考える今日この頃です。月をみて、月の世界を想像してみる、なんていう時間を持ってみるのもたまには必要ですね。


06:23 自然 comments(1) -
 新潟で2日続けて温泉いいってしまいました。いつもは一日なんですけどね。お風呂からあがって外をみたら虹がかかっていました。虹を見るのは久しぶりです。うっすらとしていましたが、なかなか美しい!
 季節はうごいているのか、朝晩が涼しくなってきてとてもうれしい。今日は打ち合わせで久々に浅草へ!


07:54 自然 comments(0) -
CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
PROFILE
NEW ENTRY
CATEGORY
MOBILE
qrcode
COMMENT
TRACKBACK
ARCHIVE
LINKS
RECOMMEND
RECOMMEND
かんたんメソッド コードで弾きうたい (4038)
かんたんメソッド コードで弾きうたい (4038) (JUGEMレビュー »)
細田 淳子,笹井 邦彦,西海 聡子,悠木 昭宏
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND